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バルセロナの魅力は何か [わが街意識]

「バルセロナの新しい魅力を見付けた」


バルセロナの初回は、ガウディの名の知らない頃、1973年、建築家の堀田氏に連れられてガウディの作品見学のために訪れた。そして2回目はガウディの作品とヨーロッパの広場探しを目的に、1974年にスペイン旅行をした。その時には、“王の広場”と“チュロス”と“ガウディの公園”の3カ所の思い出が残り、再度訪れるチャンスを待っていた。2012年11月末に仕事が終え、次の仕事が未定、これがチャンスというのもおかしいが。この機を逃すまいとスケジュールを組んだ。


“バルセロナ”は、アントニオ・ガウディの設計した建物がある街として、そして1992年にはオリンピックの開催地として世界に知られている。

38年ぶりのスペイン今の旅で『私にとってのバルセロナの魅力』を見付けた。

一つ目の魅力は街の広さだ。東京、パリ、ローマ、上海ほど大きな街でなく、こじんまりした広さであり、非常に分かり易い都市の形態をしている。つまり、東西を2分するラス・ランブラス通りがあり、地区の中心の広さは1.4km×1.7km、一極集中型のほぼ平地の街。

二つ目の魅力は紀元前の神殿、生きた歴史がゴシック地区にあることだ。

三つ目を上げるとすれば、旅行者にとって、地下鉄が完備されて、3日間、5日間のバス・地下鉄に乗り放題のチケットがある。


「2012年12月3日~9日まで実質5日間」の市内観光
9日の午後は、イタリアのフィレンツェ直行便に乗るまで、時間ぎりぎりまで散策した。

バルセロナの近くの街、ガウディの郊外にある建物など色んな場所の見学を計画したが、結局はバルセロナ市街地だけを愉しんだ。

この間にしたことは、大きく言って8つの分けられる。

 1)王の広場の実測とスケッチ 

 2)その他3か所の広場の実測 

 3)ゴシック地区のスケッチ 

 4)城壁探し 

 5)チュロスja.wikipedia.org/wiki/チュロスとホットチョコラータの美味しいお店探し

 6)グエル公園の実測とスケッチ

 7)ガウディの設計住宅2ヶ所見学

 8)ピカソ美術館見学




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旅が教えてくれること [わが街意識]

《旅行に出かけたくなる》

建築名言01.jpg土曜日、日曜日も休みなく事務所に行く。自宅に居るとテレビのチャンネルについつい手を出してしまう。そうすると、節電モットーの妻から注意の言葉が飛んでくる。“部屋の温度が上がる、電気代がもったいない。”だから、事務所にいて、仕事をしたり、頭の整理のためにブログを書く方が落ち着く。そのようにして、おとなしく仕事をしている方が良い。

読む本は佐伯泰英さんと山本一力さんの作品だけ。久しぶりに建築の本を読んだ。『建築家の名言』。面白かった。建築については、建築に隠されたこころを読み、新しいことに取り組み、まじめに取り込みなさいということだろうか。私の尊敬する吉村順三の言葉「その空間にいて気持ちいいか、気持ちよくいつづけられるかが大切なことなのだ」


そうなんだ、旅行に行きたくなるには、気持ちのいい場所探しをしているのかと、気が付かされた。

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動物と人と社会 [わが街意識]

《動物と人との付合い 国柄》

朝日新聞(100528、朝)に、国柄の違いを感じさせる動物の記事があった。ギリシャ(南島信也記事)と日本(杉浦幹治記者)の記事だ。

<地域猫 トラブル防げるの?>
“「悪臭などが迷惑なので、野良猫にえさをやらないで」と将棋の元名人加藤一二三さんが隣人達に訴えられた裁判で、加藤さんは「猫の命を大切にするための地域猫活動だ」と主張したが、敗訴した。”
ニュースソース:asahi.com

ギリシャ危機 <スローライフ共感と違和感>
“「少しのワインと海、そして恋人、それがあればいい」ギリシャで歌い継がれている曲の歌詞だ。‥デモや暴動を取材しながら、必ず犬が参加していることに気がついた。「デモ犬」「暴動犬」と呼ばれている。そのうちの一匹が雑種の「テオドロス」。普段はファーストフード店の前などで一日ゴロリと横になって、市民や観光客から‥食うには困らない。もともとアテネには野良犬が‥2千匹捕獲したが、動物愛護の観点から処分せずに、狂犬病などの注射を打って名札付き首輪をして町に戻した。町ぐるみで犬を飼っていることになる。だがひとたびデモになると、先頭に立って武装警官にはげしく吠えかかる。”


そして、日本の記事に戻るが、“猫の適正飼育の普及活動に取り組む「日本捨猫防止会」の太田成江代表は「生き物の面倒を見るのは『可愛い』だけでは済まない。命に最後まで責任を持てるか。捨てることの罪深さを同時に伝えていかなければ、問題は繰り返される」と話している。”すごい気負いを感じる。‥?動物は人から餌をもらい、人は動物から癒しをもらう。お互いが何かしらの共同生活をしているのではないだろうか?

イタリアのローマを旅行した人なら、トッレ・アルジェンティーナ広場にあるローマ帝国時代の神殿の遺跡が猫の保護区域を見ただろう。35年後、今でも保護地域があることすら信じられない。ローマ人と猫との関係は、ローマ帝国にさかのぼる(ローマ軍のヨーロッパ遠征の際にも、食糧をネズミから守るために、猫を連れて行った)わけだが、。いまなおローマ人が猫に対する変わらぬ愛情を感じる。日本ならどうするのだろう思うと寂しくもあり、怖くもあり。 ローマ猫
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鞆の浦埋め立て白紙 [わが街意識]

「鞆の浦」の埋め立てが白紙 朝日新聞(朝、091201)の記事から

中止ではなく白紙になった。“11月8日の知事選で初当選した湯崎英彦知事は30日、県庁での就任会見で「橋を架ける架けないの前提を一度置いて、地域のために何をするのがベストか、早急に議論を進めたい」と話をし計画を事実上、白紙に戻す意向を表明した。‥福山市の羽田晧氏は、知事に架橋の必要性を訴えていく意向を示した。”

鞆が好きな私にとっては良かった。今後も見てみたい。
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「鞆の浦」の埋め立て架橋計画 [わが街意識]

tompnoura2.jpg鞆の浦の景観

広島県福山市の景勝地「鞆(とも)の浦」埋め立て架橋計画で、県は15日、差し止めを命じた広島地 裁判決を不服として、広島高裁に控訴




藤田雄山知事は「今後の公共事業に与える影響も甚大」と指摘した。景観保護と開発の在り方が改めて控訴審で争われる。記者会見した県の大野宏之土木局長は、判決について「景観の価値を偏重し、住民の安全・安心や生活利便向上は大幅に譲歩すべきだという考え方」と批判した。(ヤフーの記事から)


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