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オーストラリア旅行 パース シドニー 一人旅 [旅行アドバイス]

「はじめてのオーストラリア一人旅」

・旅行期日 2011年2月2日~9日  
・観光地  パース(3日~5日)シドニー(5日~8日)
・航空運賃 15万円、ホテル料金5泊 5.6万円

久しぶりに梶井基次郎の言葉“ほどよい怠けは生活に風味をそえる”ことを実践した。

年一度の海外旅行が唯一の趣味。仕事の関係で、ヨーロッパまでには行けない。アジアは今ひとつ、ということで今が夏のオーストラリアに行くことにした。オーストラリアに行くのははじめて。シドニー、メルボルンの地名だけは知っていたが、パースの地名を知ったのは、友人から薦められて。世界でいちばん住みやすい街として、ガイドブックに紹介されていたので、興味を持ち、行くことにした。

スケジュール 
友人の娘さんがシドニーで働いているので、土曜日と日曜日をシドニーに滞在する。そして、61歳の誕生日を少し高めの、私にとっては高級ホテルを、私の好きなデンマークの建築家ヨーン・ウツソン(Jorn Utzon (Jørn Utzon), 1918年4月9日 - 2008年11月29日)の設計したオペラハウスを見ながら誕生日を迎えることなどを計画した。

飛行機は少し高いが、直行便のカンタス航空を選択した。出発日(午後10時30分頃発)と到着日(午前6時頃)は、両日とも仕事ができるので、この航空会社に決めた。

航空券・ホテル予約 
まずは、12月末、HISで旅券(15万円)を買う。今から思うと、1月になってからの方が安かった。そして、インターネットでホテルを選ぶ。agodaとHISを利用して探した。パースでのホテルはagodaから探した。そして、シドニーのホテル探しは、(数年前にヨーロッパに行ったときに、HISの紹介で泊まったホテルはひどかった)、HISのセール中との言葉に魅かれて、シドニー3泊の中の2泊をHIS紹介のホテルにした。1泊9000円、私にとっては安いわけではない。やはり、HISの紹介するホテルはひどかった。窓のない部屋を案内されたのはがっかり。誕生日の7日は、agodaから選択、一泊18000円(The Russell Hotel)は良かった。

ホテル探しで一番心配になるのが、飛行場からホテルまでの交通。でもパースでは全く心配必要なし。30ドルでどこのホテルでも送迎するバス(connect会社)があるので安心。


カンタス航空
初めて利用する航空会社、カンタス航空会社には満足
飛行機の操縦も上手だし、案内からサービス、食事の内容も満足。シートのサイズ(幅495mm、空きスペース250mmを含めて長さ800mm)は広いかどうかはわからないが、シートの頭部分は、二重になっていて頭を挟み込み、更に目隠しにもなる構造になっていた。良かった。

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オーストラリア パースの歴史紹介 [旅行アドバイス]

《2011年2月2日から9日までパースとシドニーに旅行》

『オーストラリアの開発はシドニーからはじまる』
歴史オセニア001.jpgオーストラリア大陸はヨーロッパ人が入植するまで、50万~100万人の原住民アボリジニ(「Aborigine」英語で原住民という意味)が平和に平穏に生活していた。英国人ジェームズ・クックが第一次航海(1768年8月~1771年2月)の時、1770年3月にニューオランダ(現オーストラリア)のボタニー湾(植物学の湾/クックが動植物が豊富のため命名)に寄港、探査。さらに北上し航海を続けている中、暗礁に乗上げ、修理のためやむなく停泊。この時にクックは上陸。そして、原住民を無視して一方的にイギリス領と宣言(気性の厳しいクックだから出来たこと)した。


イギリス国内にあふれる囚人約750名(この後80年間に16万人の囚人が輸送)を乗せ、ボタニー湾に初めてヨーロッパ人として入植するために出て行った。1788年1月18日にボタニー湾へ到着。ただ、ここは十分な飲み水が無く、居住にも適しているようには思われず、フィリップ総督はボタニー湾の北で、(彼が言う所の)自分が発見したポートジャクソン港(今のシドニー市)に向かう。



その後1829年、自由移民の入植地であるスワン川入植地の首府としてパースが建設された。1850年には安価な労働力を手に入れたい農家や実業家の要求によって、パースを含む西オーストラリアは流刑植民地となった。(ja.wikipedia.org/wiki/パース)同時に囚人を上回る数多くの移民達が新天地を求めて渡った。そうして、産業・貿易が進みイギリスから独立し、1901年オーストラリア連邦が誕生


kangaroo001.jpg





アボリジニ人..jpg『今のパースの街を見て』

大きな大陸を温厚な原住民のアボリジニ人などから略奪、世界用語の英語、造園、公園、レンガ造の建築など建築・都市計画の進んだ国柄のイギリスだったから、わずか200年足らずで現在のような美しい街並みが完成されたのだろう。海岸沿いの海運都市、内陸には計り知れない魅力のあるもの可能性を含んでいるのだろうと思う。ただ、原住民が浮浪者のごとく遊んでいる姿、人懐っこい彼らを見ると、反面これでよかったのだろうかとも思った。
(1860年写真/州立図書館で入手)

オーストラリアについて
人口 約2215万人(2009年12月統計局)
   パースの人口150万人 シドニー440万人 キャンベラ35万人 
    ゴールドコースト55万人 メルボルン400 万人など
面積 約769万㎞2(日本の20倍)
首都 キャンベラ(6つの州に分けられる)
西オーストラリアの州の州都のパース、ニューサウスウェールズ州の中心地シドニー

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観光客が急減した、イタリア旅行の誘い  [旅行アドバイス]

イタリアには楽しい街はたくさんある。ミラノ、ローマ、フィレンツェだけがイタリアではない。これからの海外旅行は、買い物を忘れて、一つの街でゆっくりとした“ときの流れを感じる旅行”ができる地方都市をお薦めする。

イタリア人は、街ひとつひとつが「我が街意識」が強い。その誇りからかみんなが元気、笑顔には、笑顔をかえしてくる。彼らのわが街を愛する気持ちが街並みを清潔にし、窓を花で飾り、祭りなどの行事を支えているようだ。

お薦めする街はベルガモ、グッビオ、シエナ、ピエンツァ、トレビーゾ、サンジミニャーノ、須賀敦子が好きなペルージャ、アッシジなど。スケッチブックを持ってスケッチしたり、広場でコーヒーを飲みながら人間観察をしたり、美術館、教会、鐘塔に登ったり、アイスクリーム、ピザを食べ歩きしながら日本では味わえない“とき”を愉しみたい。


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ぼったくりイタリア被害 [旅行アドバイス]

ローマでのぼったくり被害者について、朝日新聞の記事(朝日090731朝、土田氏)を見た。

“ローマの有名レストランで日本人のカップルがランチに法外な値段を請求されたことが地元で報じられ‥被害者は茨城県つくば市内でプロパンガス会社を経営する山田康行さん‥「必要ありません。イタリアの税金を使うことになるのでむしろ困ります」と話している。‥イタリア語が分からないのでお任せのようになったらしい。「何も言わなかった自分も不注意だった」。‥レシートを見せられ、695ユーロと大変高いのでサインを渋っていたが、‥「引っかかったと帰りのバスで泣けてきた」‥イタリアの印象について山田さんは「文化の違いがあるし、店の問題。イタリアが嫌いになったわけではない。機会があればまた行きたい」と語った。” ぜひ、イタリアを好きになって欲しい。



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ぼったくりイタリア大臣謝罪 [旅行アドバイス]

朝日新聞(夕090723、南島氏)の記事から

日本人観光客がぼったくりにあった。6月にローマの有名レストラン「パセット」でランチ代として約700ユーロを支払った日本人カップル。その対策にイタリア政府は観光客の権利を守るため監視委員会をつくることを約束した。
そして、この店に対して、閉店と訴訟。さらに、カップルに対して、もう一度ローマに招待したいが、彼らの連絡先が分からないので名乗りでてほしいと、ことなどが記事で紹介された。これも、日本人観光客が半減した影響から大きく新聞記事に取り上げられた。昔なら記事にもならなっかことだろう。

7月29日の天声人語で“日本人男女が約9万4千円を払わされ、警察の駆け込んだ。パスタが2万8千円、勝手に上乗せされたチップが1万6千円ときては、旅情も何もない。‥150年の歴史を誇る店には営業停止‥。”その後の警察の対応はどうだったのか?今の彼らの気持ちはどうなのだろうか?店では、言葉が出来なかったのだろうと想像できる。

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イタリア観光日本人客急減 [旅行アドバイス]

特に日本人旅行者の減少が激しいことから、ローマ市は日本語の公式観光ウエブサイトを初めて開設
http://jp.turisumoroma.it/
このブログを見て行きたくなるほどの内容のブログではなかった。リラからユーロになり、物価高で私もここ6年間は遊びに行っていない。

“現象の原因にイタリアは、世界遺産の数が世界で最も多い、豊富な観光資源にあぐらをかいてサービスの水準が低い、といった構造的な原因も指摘される。(朝日、夕090718)”朝日新聞の南島信也氏の分析記事は間違っているだろう。

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観光データー.jpg

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ゴールデンウィーク イタリア旅行 広場見学こんな旅は如何ですか? [旅行アドバイス]

 今年、2009年1月上旬にイタリア旅行を計画した。4月28日から5月8日までの9泊11日の見学旅行、一人旅。
フィレンツェ、サンジミニャーノ、シエナ、ピエンツァ、アレッツォ、ペルージャ、アッシジ、トーディそしてローマの9の街を訪れる計画。目的は各街の広場、朝市を見学すること。宿泊地はフィレンツェ3泊とシエナ1泊とペルージャ2泊し、残りをローマで愉しむ。予算は25万円。次回参加者がいましたら、観光ガイドも勤めます。

予算の内訳は、航空運賃10万円(残念ながらエアーフランス)、宿泊費と国内の交通費10万円、食事代3万円です。旅行のスケジュールは、イタリアと日本との時差は7-8時間。28日に羽田からパリ、そしてフィレンツェ行く。午後7時に着き、バスで市内に行き、友達のホテルに宿泊、ここに荷物を預けて、軽装で旅行をスタート。

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