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オープンカフェ 新宿 [日本のひろば]

『日本の広場』


オープン日経.jpgオープンカフェ.JPG



日経新聞11月23日付 公道では全国初となる常設の飲食店が東京都新宿区の新宿駅そばで営業を始めた。全長100メートル、幅22メートルの区道にオープンカフェのパラソルが花開いた。かつては違法駐車や放置自転車があふれていたが、華やかな憩いの場に生まれ変わった。欧州のおしゃれな街角の雰囲気に変えようという商店街の7年越しの試行が実を結んだ。







 
この記事を見て楽しみに新宿に行った。まー写真で見る通りひどいもの。ゴミと一緒にパラソルをひろげ、椅子に腰掛ける気にもならない。人が居ないので、浮浪者が目だった。

新宿ストリート1.JPG


オープンカフェー3JPG.JPG


オープンカフェ2JPG.JPG




オーストラリアのパースの街路のカーフェーコーナーを想像していったのが間違いだった。
http://musashinosekkei.blog.so-net.ne.jp/2011-02-11-1



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鞆の浦 架橋撤回 [日本のひろば]

『鞆の浦 架橋撤回』musashinosekkei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02
鞆浦.jpg宮崎駿の「崖の上のポニョ」の舞台

美しい海岸線が破壊されるところだった。街の中の狭い道路を福山市内の通勤のための自家用車が行き交う。ゆっくりち生活できないし、落ち着いて観光できない。ただし、朝と夕方。
橋をつくるほどでもない。山側にトンネルを掘るよりは安いということで提案されたのだろう。

経済的に考えれば安いかもしれないが、環境が壊されることはお金には変えられない。

どうも、人間は安易な方向、安易な方向に考える。

両親も他界して、尾道にいる従妹には会いに行くこともなくもないだろう。美しい海岸線が残されて良かった。

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目白庭園 赤い鳥 [日本のひろば]

『目白庭園』
目白庭園.jpg目白庭園断面.jpg




住宅街区にある目白庭園、広さは清澄庭園の13分の一程度、2800㎡。http://musashinosekkei.blog.so-net.ne.jp/2008-11-16-2


広さはイタリアの広場のグッビオにある広場http://www.gubbio.jp/town/gubbio-album01.html程度




目白庭園2JPG.JPG目白庭園1JPG.JPG


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東京 奥沢駅前広場 [日本のひろば]

《奥沢の駅前広場 ふんすい広場》

奥沢1.jpg奥沢駅.jpg駅前広場で面白い広場を見つけた。広場の広さは、25M×18M、二方向を道路に接する。広さは、私が紹介している広場で一番小さいカプリの大聖堂広場(20M×35M)よりさらに小さい。









駅前広場は、日本独特のもの、世界的に有名な渋谷駅のハチ公広場も駅前広場。ヨーロッパにもないし、中国、アメリカにもない。


私の最寄駅、武蔵境駅に降りて、自分の街に帰ってきたな、という感じがする。自分の街に愛着が持てるようになるというか、落ち着くというか、気の張った感情に安らぎがわく。そういった感情自体が日本的なのだろうか?

地図のように、二面車の往来する車道接しているが、大きな三本の欅と噴水が車の雑音と周辺の雑然とした景観を消してくれる。こころ休まる広場だ。

このような、安らぎの場所が減った。採算性をすぐに考えたうるさい外部空間が多い。海外に比べて土地の値段が異常だから、だろーが寂しい。私たちが学生の頃、40年前は都市計画家は花形の職業だった。だが、今は庭の設計、建物の残部空間を設計するぐらいで都市計画自体を重要視していない。非常に問題なことだが彼らの地位は下がったし…、やめていった人が非常に多い。


奥沢駅.JPG奥沢駅前.jpg






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日本 東京麻布十番の広場 [日本のひろば]

《麻布十番の広場》

道路に囲まれた、島になった広場、段差1.5m~2mを階段で面白くデザインされている。

麻布十番町.jpg



彫刻、樹木、ベンチのある広場
車の往来のある道路を含めると25m×60mぐらいの広さ、広場は10m×30m(イタリアのピエンツァ
のピオ二世広場ぐらい/http://www.japanitalytravel.com/sekaiisan/pienza.html

この広場の特徴

高い樹木に囲まれ、東西に流れる風の通り道、周辺の建物にシャレタお店が2軒ある。

パンやどちらも外人が経営している。


麻布広場1.jpg麻布5.jpg

麻布7.jpg麻布9.jpg

麻布5.jpg

麻布4.jpg


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清澄庭園を一つの街と考えると [日本のひろば]

清澄庭園と広場の対比  動(回遊)と静(広場)
岩崎東京市碑.JPG明治の代表的「回遊式林泉庭園」、全国の奇岩名石を配した池を巡れば、四季折々の表情が楽しめる。






20100429174500_00001.jpg清澄庭園は半蔵門線の清澄白河駅から徒歩で5分ぐらい。庭園の広さは150m×250m、イタリアの城壁都市のピエンツァとほぼ同じ広さ、南の端に自由広場がある。庭園は回遊式に対して、広場は淀みの場所50m×50mほど。ゆっくりと子供達は遊び、弁当をひろげている人たちもくつろいでいる。庭園では味わえない、イタリアの広場のような安らぎがある。西側の木造二階建てが火事の延焼を考えているようだ。

清澄庭園には、全国の奇石、石の橋、泉水、句碑、大正記念館、涼亭、あずまや、池の鯉、亀と愉しめる点景はたくさんある。自由広場の安らぎ(静)とは違う、水の流れのような場所、一つの街のような目的空間(動)の集まりに感じる。http://musashinosekkei.blog.so-net.ne.jp/2008-11-16-2


庭園の帰りには、深川図書館を見学し、平野児童館近くの深川伊勢屋で、焼き団子をお薦め。


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鞆の浦 坂本龍馬 [日本のひろば]

鞆の浦に「いろは丸」(朝日、夕100109/吉田博行)

鞆船.jpg幕末に坂本龍馬率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船「いろは丸」をモデルに、広島県福山市が建造した「平成いろは丸」(19トン)が9日午前、同市の景勝地、鞆の浦と沖合い約600㍍の仙酔島を結ぶ市営渡舟として就航した。‥いろは丸は1867年、鞆の浦沖合いの瀬戸内海で紀州藩の軍艦と衝突して、沈没。龍馬が朋の浦の町家などで藩と談判し、多額の賠償金を得たことで知られている。

竜馬がゆく(著者/司馬遼太郎)にも、竜馬の船が藩の軍艦と衝突して、藩との談判の状況が描かれていた。こんな小さな船とは想像できなかった。

仙酔島は小学校、中学校と泳いだり、魚釣りした思い出のある島だ。鞆図面.jpg
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三宮 北野町広場 [日本のひろば]

《 北野町広場 》


北野地図.jpg
楽しい広場が出来る環境、もったいないなーと思った。
バラバラな、考え過ぎたデザインの結果なのだろうか。

三宮広場はレベル差を利用した広場、参考の広場が
イタリアにたくさんある。

ものづくりで大切なことは、イメージすることが出来ること
この場所にふさわしいものはどのような形かをイメージしてほしい。




三宮広場1.JPG


三宮広場3.JPG


三宮広場2.JPG

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鞆の浦 架橋計画 [日本のひろば]

《鞆の浦 見学》 091225

東京から高速バスで福山に行く。朝6時に到着。福山駅には、鞆の浦の観光ポスターが目立つ。福山市の唯一の観光名所なのだろうか。鞆の浦行きのバス、始発6時40分に乗った。南に14km、所要時間30分間。河沿いに走り、瀬戸内海に出る。日本で最初の国立公園の一つとして指定された“瀬戸内海国立公園”を代表とする景勝地。おだやかな海には鳥居のある弁天島、砂浜の美しく、子どもの時に泳いだり、魚釣りをした仙酔島と皇后島が見える。


鞆地図.jpg鞆図面.jpg


“鞆の浦”は瀬戸内海のほぼ中央、このあたりで潮の流れが変わるため潮待ち風待ちの港として栄え、歴史的な事件や様々な伝説が残っている(イラストマップから)。











500m程度の湾曲した海岸線、鞆のシンボルの常夜灯、干満の差がはげしいために出来た、鞆港の階段状の石の船着場(雁木)の景観が美しい。(点在する喫茶店、土産店などのお店は、地元の人と協力しながら外部の人も経営している)街並を大切にする思いが伝わってくる。
鞆海岸2.JPG鞆浦階段.JPG












 点在する様々な景観、外灯、郵便ポスト、サヨリのみりん干し

鞆干し魚2.JPG鞆海岸.JPG








街を看視する鷲、漁船をロープで繋ぐ石杭、車で魚を売る光景など楽しめる。

鞆光景.JPG鞆とび.JPG



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鞆の浦 イタリアから学ぶ [日本のひろば]

広島県福山市にある鞆、私の故郷の岡山県にある宿場町の矢掛から、車で40,50分。母の郷里が福山市なので、小学校、中学時代は鞆によく泳ぎと魚釣りに行った。でも、どのような景色だったのか全く覚えていない。若い時はそんなものなのだろう。

《鞆の浦埋め立て認めず》
広島地裁での“判決は、鞆の浦の景観は住民らの利益にとどまらず、瀬戸内海の美観を構成し、文化・歴史的価値をもつ「国民の財産というべき公益」と指摘し、法的保護の対象になると判断。瀬戸内海の環境保全を主旨とする「瀬戸内海法」によっても公益として保護されていると述べ、景観を侵害する政策判断は慎重にされるべきだとした。”(朝日新聞、夕091001)

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